認知症疾患専門病棟

このような症状でお困りではありませんか
高齢のご本人・ご家族の方で、このような症状でお困りではありませんか?
- 介護抵抗(世話をすると嫌がる)
- 不眠
- 徘徊
- 昼夜逆転
- せん妄
- 多動
- 暴力
- 被害妄想
- 食欲不振
- 大声
- 幻覚
- 意欲低下
- 無気力
- 外出後、帰り道が分からなくなる
- 人の顔を忘れてしまう
- 月日が分からない
- 物忘れが多い気がする
- 食べ物を投げる
- 食事を摂らない
- 夜中に家の中を歩きまわる
- タンスの中身をすべて出してしまう
- 同じことを何度もきく
上記の症状などでお困りの方、相談・診察が可能です。
ご相談・診察・入院について
受診を迷っている場合は事前に、電話にて相談することも可能です。
診察・初めて受診される患者様へ
初めて受診される方は、予約なしで診察が可能です。
外来診療日の受付時間内に受付を申し込みいただければ、診察致します。
| 外来診療日 | 月・火・水・木・金・土(※日曜・祝祭日は外来休診日になります。) |
|---|---|
| 午前の診察 | 〒346-0024埼玉県久喜市北青柳1366-1 |
| 電話番号 | 9:00~11:45 |
| 午後の診察 | 13:30~15:00 |
| お持ちいただくもの | 健康保険証 |
診察までの流れ
当院では、自動受付機にて発券をおこなっております。
- 1.受付機で発券
- 受付機にて「はじめの方」ボタンを押して発券を行い、待合室でお待ち下さい。
自動受付のとなりに案内係りがおりますので、安心して発券がおこなえます。
↓ - 2.お申込み表のご記入
- 案内係りより、初診の申し込み用紙をお渡し致しますので記入して頂きます。
↓ - 3.診察待ち用の番号札お渡し
-
受付より発券された番号でお呼びしますので、保険証の提示をします。
診察待ち用の番号をお渡し致します。
↓ - 4.診察
- 診察の順番が来るまで待合室でお待ち下さい。
順番は診察待ちモニターをご覧下さい。
医師による、診察を行います。
入院について
まずは、外来診察をうけていただきます。医師の診察の結果、入院が必要と認められた場合、入院の手続きを行います。 入院の手続きについては、ご家族の方(配偶者がいらしゃる場合は、配偶者)の同伴をお願い致します。

手続きに必要なもの
- 健康保険証
- 印鑑(三文判
受付での入院手順
- 保険証を提示していただきます。
- 保院形態によって異なりますが、同意書の確認を行います。
- ご家族の方に、入院規約承諾書をご記入いただきます。
- 入院に際しての、説明を行います。
- 説明は、医師との面談方法(医師に直接、病状をききたい場合など)、面会時間など。
入院生活について
高齢者の病棟で入院生活で必要なものは、特別環境療養室を希望されるかたは、日用品、衣類などのご用意を準備していただくても、当院にて用意を致します。
※日用品、衣類などをお持ちいただいても、病状により持ち帰っていただく場合もありますのでご了承下さい。
認知症専門病棟について
開放的処遇に主眼をおき、安心して入院できる体制が整っています。
認知症疾患に対応すべく、2つの病棟にわかれております。
認知症疾患病棟一覧
| 病棟施設基準 | 説明 |
|---|---|
| 精神科救急入院料1 | 集中的な治療体制により早期の回復を図ります。 在宅や施設での介護が難しい、高齢者の認知症状にも対応しております。 |
| 精神療養病棟入院料 | 専門職による総合的なリハビリテーションにより、 生活の場へ無理なく復帰を実現させます。 |
知症専門病棟のレクリエーションについて
作業療法
(Occupational Therapy=OT)精神科OTは、精神疾患により生活に障害がある方に対し、対人関係の改善や 具体的・現実的な作業活動を利用しています。
認知症専門病棟面会について

面会時間は13時30分から16時30分までです。
飲食物はその場で食べられる程度にして下さい。(制限のある方は、ご遠慮下さい)
病状によっては、面会を控えていただくこともございます。
面会はご家族様にしかできない大切な治療の一環とお考えいただき、病状が安定した後はできるだけ頻回に行って下さい。
※またお子様同伴の方や多人数での面会はなるべくご遠慮下さい。
ご家族のケア(退院後)について
退院に向けてのリハビリご家族の要望にこたえるリハビリを実施しております。| 心理面談 | ご家族の悩み相談などを臨床心理士・相談員が対応致します。 |
|---|---|
| 食事について | 自宅で何を食べさせてよいかわかならい場合などのアドバイス 誤嚥しないような食べさせ方の指導 |
| 口腔ケアについて | 歯科衛生士による口腔ケアや摂食嚥下訓練をおこなっております。 |
| 体力づくりについて | ひとりでトイレで排泄できるように理学療法士による筋力トレーニング 作業療法士による寝たきり防止レクリエーション |
| 更衣について | 拒否があった時の誘導の仕方 |
| 退院前訪問について | 自宅に帰るための受入支援 |
| その他手続きについて | 自宅で生活するために必要な制度の利用説明 精神保健福祉士・ケアマネージャーによる介護保険の代行申請 |
宅に帰るのが困難な方には・・・
地域連携室では関係機関からの精神科疾患に関する、医療相談を受付けております。
別養護老人ホーム・老人保健施設・グループホーム・ケアハウス・有料老人ホームなどの入所まで必要なサポートを致します。
当院では、医師はもちろん、スタッフ全員が専門的立場から皆様のご相談に親身になって応えていきたいと考えております。
ご不明な点や心配事がございましたら、受付までお申し出下さい。
認知症専門病棟退院後の在宅サービスについて
退院後も、安心して日常生活が送れるように、しっかりとした在宅サービスを提供しております。
訪問看護、精神科デイケア、認知症専門デイケア(医療保険、介護保険)を患者様の病状に合わせて適切な医療、介護を提供をしていきます。

訪問看護とは・・・
看護師または准看護師による患者さまひとりひとりに医療、生活のサポートをします。






